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公開日:2022/05/13

【Google Play単一上位・長期運営向け】タイムセール情報サイト兼アプリ

希望価格
88万円
売上
1,711円/月
コスト
117円/月
利益
1,594円/月
PV数
392PV/月
実績値(平均)の抽出期間 2021年01月~2021年12月
ページ数 62
CMSツール WordPress
集客方法 SEO、SNS、アプリ(Google Playのみ)
マネタイズ方法 アフィリエイト、純広告(今は無し)
更新者と
作業時間・頻度
記事の作成なら2,3時間、更新だけなら2,30分程度
運用開始時期 2018年08月
サイト概要 各ショッピングサイトのタイムセール情報をまとめて紹介するサイトとアプリです。開催時間や季節のイベントなどを端的に紹介することで、タイムセールの『最低限これだけ知っておけばいい』を提供しユーザーの時短に寄与します。

~サイト概要~

CMS:ワードプレス
テーマ:ルクセリタス
サーバー:Mixhost(サーバー代は契約者限定の半永久無料プランのため0円ですが、ドメイン更新代が税込み1,408円/12か月≒117円です)
スマホ対応:AMP、PWA、TWA、Web Stories対応済み
アドセンス:なし(審査もしていません)
Amazonアソシエイト:なし(基準変更前の審査には通過せず、もしもアフィリエイトのAmazon案件を利用しています)
被リンク数:44(サーチコンソール調べでは全体的に中小規模のサイトがメインで、トップページはGoogle Playから運営元としてリンクがある)
備考:プラグイン『LiteSpeed Cache』はLiteSpeedを採用しているサーバーで使うことができるので、移管先が対応していない場合は利用できない可能性があります。

~SEOについて~

ショッピング系のキーワードは公式が以前強いものの、一部は上位を維持しているものがありますので、Google Play内単一キーワード上位も含め購入の意思がある方のみ情報を開示します。

なおアプリのインストール数を増やせばリピーター戦略を取ることが可能なため、将来的にはSEOに左右されないサイト運営も目指せます。キーワードでリスティング広告するよりは、アプリのインストールに広告を使うほうが伸びると思われます。

元々はそのように運営する予定でしたが事業戦略の見直しのため広告をしておらず、現在のインストール数(ここでは会員数として)は14人(2022年5月13日現在)となっています。

~売上(2021年1月~2021年12月の月当たりの平均値)~

月間売上:約1,711円≒(もしも19,196円+バリューコマース1,340円)/12か月
サーバ費:0 円
売上原価:117 円(ドメイン代)
宣伝広告費:0 円
人件費:0 円
月間営業利益:約1,594円
会員数:14人(2022年5月13日現在)

サイトの売上は基本的にはショッピングサイトのアフィリエイトです。年末や大型のタイムセールの時期に偏って売り上げが出るので、発生時期の安定性には欠けます。その代わりタイムセールは年間を通して定期的に催されるので、複数のショッピングサイトの情報を掲載してカバーしています。

ショッピングサイトと相性のいいクレジットカードの記事もあり以前は特単や純広告もいただいていましたが、コロナ禍に伴う広告費削減により単価の著しい低下や案件終了が相次いだためここ2年ほど発生していません。

なおアプリは無料で利用できるようにしているので、そちらの売上や利益はありません。

~サイトの更新作業についての補足~

サイトの記事作成、既存記事およびページ上下にあるタイムセールの簡単なまとめ情報の更新です。1度記事を作成してしまえばあとはタイムセールの情報更新だけで済むので、更新作業だけなら1時間もかからず1人でも運営可能です。

~差別化ポイント~

ネットショッピングのタイムセール情報をまとめたサイトですので、ジャンルとして廃れることがなく長期間の運営が可能です。ショッピング案件は単価が低くなりがちですが、代わりに承認率が高い傾向にあります。

そしてまだウェブサイトとしては希少な、PWAおよびTWAに対応しています。PWAはProgressive Web Appの略称で、Webサイトをスマホに直接落とすことができる技術です。ネイティブアプリと同様に動き、スマホに落としてもらうことで直接サイトにアクセスできます。

そしてTWAはTrusted Web Activityの略称で、PWA対応のサイトをGoogle PlayやMicrosoft Storeといったプラットフォームにアプリとして登録しリリースすることができる技術です(Microsoft Storeにはリリースしていません)。なお現在、iOSではTWAに対応していないためApp Storeではリリースできません。暫定的にPWAの利用を促していますが、今後のアップデートで利用可能になる可能性があります。

当サイトはこのTWA対応にあたり、APKファイルを用いた方法を用いています。通常アプリ制作を行う際はAABファイルと呼ばれる方法が用いられますが、制作コスト削減のため簡易的にAPKファイルを作る方法によりGoogle Playに配信を行っています。

~PWAやTWAの目的~

PWAやTWAは脱SEOのためです。

一般的にアフィリエイトサイトはSEOへの依存度が高く、Googleのコアアルゴリズムアップデート(通称コアアプデ)による検索順位の変動や、YouTubeのような固定客が付きにくいので収益が安定しません。

そのためPWAやTWAを導入することにより固定客を獲得し、同じユーザーから何度もCVしてもらい収益の安定化を図ることで脱SEOを目指せるのがこれまでのサイト運営とは違う点です。

そのためリスティング広告よりもアプリインストールの広告を出したほうが、長期的に収益の安定化を狙うという意味では効率がいいです。元々はそのように運営するつもりでしたが、家庭の事情やコロナ禍に伴う広告費削減のため断念していました。

またWeb Storiesのページも一部あります。Web Storiesはまだ日本では本格的な導入がありませんが、今後ストーリー型の検索結果が導入される可能性が高いので今のうち作り込めば優位性がでます。

上記から、当案件の対象となる方は下記の通りです。

・小規模のウェブ事業を探している
・副業としてアフィリエイトサイトを運営したい
・手持ちのサイトのサテライトとして活用したい
・コアアプデに左右されないサイトを探している
・長期間の運営ができるジャンルのサイトを探している

~補足情報~

Androidのバージョンや管理画面であるGoogle Play Consoleの規約変更など、アプリの対応コストがかかることがあります。なお、もし譲渡後にGoogleより本人確認が求められた場合、譲渡を受けた旨と譲渡契約書を提示してください。

そしてASPの登録は引き継げないので、一度こちらでASPの登録を削除します。譲渡後に再登録をしてください。

サイトやアプリの譲渡作業については不慣れなので、仲介業者に依頼することがあります。できる限り即時の売却を希望していますので、価格相談などお気軽にどうぞ。
売却理由

別事業に注力するため

交渉期限 2022年06月

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